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2017-12-15

明日内覧会開催!(TTY様邸)

明日から2日間(12/16(土)~17(日))
TTY様邸の内覧会を開催致します。

少ない光熱費で家中暖かい
県内トップレベルの高性能住宅です。
是非、ご来場ください。

外観














リビング・ダイニング
















基礎は、
底面全面に断熱材を敷き詰め、
立上りの外側と内側の両面に断熱材を施工
しています。

壁は、
外側に105mmの高性能グラスウール
内側にも105mmの高性能グラスウール
の合計210mm厚になります。

サッシは、
アルゴンガス入のLow-Eトリプルガラス樹脂サッシ
トリプルなので、ガラス3枚です。

玄関ドアは、
YKKAP製の高断熱玄関ドア『イノベスト』
ここまでの高断熱の玄関ドアを使っているところは
県内ではほとんどないと思います。

UA値 0.29(断熱性能)
Q値 0.8(断熱性能)
C値 0.2(気密性能) ※気密測定結果


ハンズホームでは真の高性能住宅を真面目に造っています。
是非、ご来場ください。

↓こちらも一緒にお読みください。
いい家とは?
高断熱・高気密とは表現しない
断熱材を厚くすると夏暑いのでは?



↓クリック!
https://hands-home.blogspot.jp/2017/12/blog-post_11.html






















間宮裕規

※住宅に関するご相談は随時受け付けていますので、
『ブログを見た!』とお気軽にご連絡ください。
(電話でもメールでも、新築でもリフォームでも)


TEL:022-393-6422
メール:info@hands-home.net




2017-12-14

いい家とは?

いい家とは?
いろいろ言われますが、
私は、
いい家の大前提として、
耐震性と断熱・気密性能がしっかりしている家
だと思っています。

間取りやデザイン、使い勝手、仕上げ材は
お客様のお好みに応じて多様に存在するものだと思います。

いくら
・自然素材を使っても、
・家事がしやすい間取りでも、
・収納が多くても、
・デザイン性が高くても
・全館空調を使っても
・太陽光発電を設置しても

耐震性と断熱・気密性能がしっかりしていなければ
光熱費がかかってしまったり、
冬寒くて、家の中の温度差が大きくなってしまったり、
結露が多くカビが発生してしまったり、
耐久性が悪くなってしまい、
いい家とはならないと思っています。

具体的には下記の性能を確保することだと考えています。

■耐震性
建築基準法の1.5倍←クリック!

■断熱性能
少ない光熱費で、快適に過ごす←クリック!ことができる性能

気密性能←クリック!
第三者機関による気密測定を全棟実施
(基準はC値=0.7㎠/㎡以下。
実際の測定値は、0.5㎠/㎡を下回っています。)


耐震性や断熱・気密性能は、
建物が完成してしまうと見えなくなってしまうため、
わかりにくく、
非常におろさかにされてきてしまっています。

お客様に対して、
わかりやすい表面的なもののアピールばかりになってしまい、
お客様からすると、
『情報が多すぎていろいろ見れば見るほど、
何がいい家なのかわからない!』
ということになってしまいます。

いい家とは、
大前提として、
耐震性と断熱・気密性能がしっかりしている家
という軸をしっかり持ち、
あとは、
予算も考慮しつつ、
・自然素材を多く使いたいなぁ
とか、
・こんなデザインがいい
・キッチンにはこだわりたい
・家事のしやすい間取りにしたい
など、お客様の好み・考えなどを好きにとり入れればよい
と考えてください。

例えば、
室内の壁を珪藻土にしないといい家にならないなんてことはないです。
クロス仕上で十分です。
メリット・デメリットをみて、好きな方を選択すればいいものだと思います。

珪藻土壁のメリットは、
・調湿性能がある
・陰影がはっきりして、意匠性が上がる
クロスのメリットは、
・価格が安い
・種類や色が豊富なので、意匠性が上がる
・貼り替えが容易なためメンテナンス性が高い
といったところです。
これを考慮して、好きな方を選べばいいのです。

そして、
もうひとつ注意してほしいのが、
『高断熱・高気密』という言葉にだまされないでください。
詳細は、こちら←クリック!を参照してください。

必ず、
Q値UAを確認してください。
Q値UA値は、1棟ごとに異なりますので、1棟ごとに計算します。
C値は、1棟ごとに測定するものですので、
気密測定を全棟実施しているのか?実績はいくつか?
を確認してください。

これらが明確でない場合は、そこに頼むのはやめた方がよいです。
けっして『いい家』になることはないです。

Q値UAを確認することが、『いい家』への近道になります。




間宮裕規

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2017-12-12

高断熱玄関ドア(TTY様邸)

玄関ドアは、

YKKAP製の高断熱玄関ドア『イノベスト』D50シリーズの
デザイン107を使用しました。
非常に断熱性能の高いドアです。

玄関ドア
















2017/07カタログより




















カタログに記載の熱貫流率1.56W/(㎡・K)(※採光付)という数値が
断熱性能を表しているもので、熱の伝えやすさを表しています。
数値が小さい方が熱を通しにくく、断熱性能が高いということに
なります。

宮城県で一般的に使用されている玄関ドアは、
熱貫流率が2.33W/(㎡・K)や3.49W/(㎡・K)
のものですので、

1.5~2.25倍の断熱性能があります。

外観から見ただけではわかりませんが、
扉の厚さが

 イノベストは、70mm
 一般的な玄関ドアは、42mm

と違いますので、ドアを開いて扉の厚みを見ると違いがよくわかります。

玄関が寒いのは玄関ドアの性能が大きく影響しますので
とても重要です。





TTY様邸(仙台市太白区)の内覧会 を開催させていただくことになりました。

12月16(土)~17(日) 2日間

↓クリック!
https://hands-home.blogspot.jp/2017/12/blog-post_11.html



















光熱費をおさえて、快適に生活できる
真の高性能住宅を是非ご覧ください。





間宮裕規

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2017-11-28

トイレ改修工事①

トイレ改修工事です。

トイレの排水が漏れていたのか、
床が腐食してベコベコになってしまっていたため、
床の改修工事を行います。

それに合わせて、
①出入口の段差解消
②壁・天井も解体し、断熱・気密処理
③換気扇追加
④暖房用コンセント追加
を行います。

工事前




















出入口段差(75mm)
















工事開始!
便器を外し、壁・天井・床を解体しました。
解体




















床下地を組んで、防蟻処理を行いました。
防蟻処理

















床に断熱材を入れ、構造用合板を貼りました。
床断熱材




















床下地構造用合板




















壁・天井に断熱材(高性能グラスウール)を充填し、
気密処理を行いました。
外部に面したところだけでなく、
4方の壁すべてに断熱材を入れ、気密処理をしました。
壁・天井断熱施工
















気密処理




















これで、トイレは断熱・気密性能の高い箱で囲まれた空間になります。




宮城・仙台 住宅リフォームフェア2018
出展させていただくことになりました。

2018年1月20(土)~21(日) 2日間

是非、みなさんご来場ください。




http://the-reform.co.jp/sendai/
↑クリック!







間宮裕規

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2017-10-05

気密測定(TTY様邸)

気密測定を行いました。

気密測定中




















結果は、
C値=0.2㎠/㎡
でした。

C値とは、床面積1㎡当たりにどれ位(何㎠)の隙間があるかを
表したもので、小さければ小さいほど隙間が小さいということになります。

すべての隙間をかき集めた合計が
42㎠(総相当隙間面積)で、
6.5cm×6.5cmの正方形程度の隙間しかありませんでした。

今回も、
HST様邸IYT様邸←クリック!と同様、
とてもよい結果になりました。
気密性能は、とても重要な性能ですので、
住宅をたてる時は、必ずC値を確認してください。


ハンズホームでは、第三者機関にお願いして
気密測定を実施しています。

第三者機関なので、
ハンズホーム自社でも、施工業者でもないので、
不正なくしっかりした測定がされます。





間宮裕規

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2017-10-04

内側の断熱材・気密処理(TTY様邸)

内側の断熱材を施工し、気密処理を行いました。

壁の断熱材は、高性能グラスウールを

先日施工した外側に105mm厚←クリック!
そして内側に105mm厚の
合計210mm厚になります。

内側の断熱材施工後に、気密フィルムを全面に貼り
気密処理を行いました。


県内トップクラスの断熱・気密性能です。
少ない光熱費で、快適に過ごす』ために必要な性能です。
詳しくは、以前掲載させていただいた
真の高性能住宅←クリック!
を是非ご覧ください。


内部断熱材
















内部断熱材
















 
内部断熱材
 















気密処理中
















気密処理中
















気密処理完了



















間宮裕規

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2017-03-22

内覧会暖房(HST様邸)

18日(土)~20日(月)の3日間のHST様邸の内覧会時、

リビング1台のエアコンで暖房を行いました。

3日間の外気温は、

 最低気温:0℃前後
 最高気温:12℃前後

でした。

3日間の最低・最高気温
※気象庁HPより


















18日の外気温変化
※気象庁HPより















19日の外気温変化
※気象庁HPより

















20日の外気温変化
※気象庁HPより
















リビングのエアコン1台を20℃設定で24時間運転しました。

その時の室温は、

 1階      : 20~21℃程度
 2階      : 18.5~20℃程度
 小屋裏収納 : 18.5~20℃程度

でした。
2階と小屋裏収納は、同じ位の温度で、
1階より1~2℃程度低くい状態でしたが、

ほぼ、1階から小屋裏収納まで均一に暖かくなっていました。

断熱・気密性能を高くし高性能に造っているから均一に
暖めることができます。

断熱性能が不足していたら、熱がどんどん逃げてしまい、
エアコン1台では能力不足で暖かくなりません。

外の影響を大きく受けてしまうため、
冷やされた空気は下に下がり、暖まった空気は上に上がってしまい、
上昇気流が発生してしまいます。
そうなると暖めても暖めても、暖かい空気は上に上がり、
1階は寒くなってしまいます。
階段から冷気が下がってくるのを感じたり、
上の階ばかり熱くなってしまうというようなことが起こります。

一般的に、高断熱・高気密住宅と呼ばれる次世代省エネ基準を
クリアした程度の性能では、このような現象が起き
1階は寒くなってしまいます。
そのため、家中を暖めようとすると光熱費がかかってしまいます。

光熱費がもったいないとなると、家中を暖めるというわけにはいかず、
リビングを閉めきって暖房することになってしまい、
リビングから出ると寒くてしょうがないということになってしまいます。


ハンズホームでは、
エアコン1台で1階から小屋裏収納まで温度がほぼ均一になる、
すなわち、少ない光熱費で快適に過ごすことができる、
真の高性能住宅を造っています。



間宮裕規


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2017-03-18

高断熱・高気密とは表現しない

ハンズホームでは、『高断熱・高気密』とは表現せず、
真の高性能住宅』と表現しています。


理由は2つあります。


高断熱・高気密』とは、
言葉の通り、断熱性能・気密性能が高いことを表しており、
一般的には、平成11年に国が定めた『次世代省エネ基準』を
クリアしたものを呼んでいました。
(現在は、平成25年に『改正省エネ基準』へと変わりました。)
ただし、明確な定義はない状態です。


1つ目の理由は、
高断熱・高気密』という言葉が安易に使われてしまっているためです。

まったく、『高断熱・高気密』でもないのに、『高断熱・高気密』と
うたわれてしまっています。
お客様も住宅を新築する際に、『高断熱・高気密』であることを
条件とするのですが、
「大丈夫ですよ。うちは『高断熱・高気密』です。」
と言われただけで、安心してしまうというようなところがあります。
とりあえず、『高断熱・高気密』と言っておけば大丈夫みたいな感じです。

特に気密性能を確保することは簡単なことではありません。
何も考えずに施工して、性能が確保されるものではないのです。
気密測定不可となってしまいます。


2つ目の理由は、
そもそも国が定めた省エネ基準を満たしただけでは、
十分ではないからです。
ハンズホームでは、『少ない光熱費で、快適に過ごす』(真の高性能住宅
ことができるように考え(シミュレーションをして)必要な性能を確保しています。
『少ない光熱費で』です。

その性能と国で定めた基準(宮城県)を比較してみますと、

【次世代省エネ基準(平成11年)】
Q値(熱損失係数)         : 2.4以下  (ちなみに北海道は、1.6以下
C値(相当すき間面積)       : 5.0以下  (ちなみに北海道は、2.0以下
【改正省エネ基準(平成25年)】
UA値(外皮平均熱貫流率) : 0.75以下 (ちなみに北海道は、0.46以下

【ハンズホーム(最近新築した住宅)】
※(  )内は、国の基準に対する比率です。
Q値     : 1.3   (54.2%、ちなみに北海道に対しては、81.3%
C値    : 0.3   (6.0%、ちなみに北海道に対しては、15.0%
UA値      : 0.32  42.7%、ちなみに北海道に対しては、69.6%

※Q値とUA値は断熱性能を、C値は気密性能を表す数値です。

ハンズホームの性能が大幅に上回っていることがわかっていただけると思います。
北海道の基準と比較しても、大きく上回っています。

というように、ハンズホームは、
一般的に『高断熱・高気密』といわれている性能よりも、
はるかに高い性能を確保しています。


この2つの理由から、
高断熱・高気密』とは区別して、『真の高性能住宅』と表現しています。


住宅をたてる時は、
高断熱・高気密』という言葉だけで安心しないでください。
Q値C値UA値を必ず確認するようにしてください。



間宮裕規


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2017-03-15

真の高性能住宅

ハンズホーム(宮城県)では、『真の高性能住宅』を目指して家造りを行っています。
それを満たす性能として、

断熱材を
 壁   :高性能グラスウール210mm
 屋根 :高性能グラスウール295mm

サッシは、
 Low-Eトリプルガラス(アルゴンガス入)樹脂サッシ

玄関ドアは、
 YKKAP製 高断熱ドア『イノベスト』D50シリーズ

気密性能は、
 C値  :0.7㎠/㎡以下を基準とし、
 全棟第3者機関による気密測定を実施
 (実際の測定値は、0.1~0.5㎠/㎡程度)

を標準としています。
宮城県内でトップクラスの性能です。


ここまで性能が必要なの?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
真の高性能住宅』を造るためには必要になります。

では、『真の高性能住宅』とはどういうものなのか?

一言で言うと、
少ない光熱費で、快適に過ごす』家のことです。
少ない光熱費で』です。

『快適に過ごす』の快適には、
間取りや使い勝手、居心地が良いとかデザインなど
いろいろな要素があると思いますが、
大前提として大事なことは、夏涼しく、冬暖かくだと思います。
どんなに素晴らしいデザインでも夏に暑い家や冬に寒い家は、
住み心地が悪く、快適ではなくなってしまいます。
また、それは家の中全体が、同じような温度になっていないといけません。
例えば、冬にリビングのみ暖かく、
廊下、洗面脱衣室、浴室、トイレが寒かったら、
リビングから出るのが億劫になってしまいますし、
最悪の場合、ヒートショックを起こし、生命の危険にもつながってしまいます。

ということは、
『快適に過ごす』には、家中が、夏は涼しく、冬は暖かいことが大事になります。

そして、それを少ない光熱費で実現するのが、
真の高性能住宅』と考えています。
家中暖かくするために、どれだけの光熱費がかかるか?ということです。

住宅の建築、購入を検討されている方は、
いろいろ展示場を見て廻られると思います。
冬に行くと、どこの展示場も暖かくなっていると思いますが、
ここで単純に、「家中暖かくてとても快適な家だなぁ」と
思ってしまってはいけません。
大事なのは、それを実現するためにどれだけ光熱費をかけているかです。

例えば、その展示場がエアコン7台をフル回転させているようでは、
その家に実際に生活した場合、同じように冬に家中暖かくしようとしたら、
電気代が5万円以上もかかってしまうなんてことになってしまいます。

そうなると、光熱費がもったいないので、
節約してリビングだけ暖かくするような生活になってしまい、
廊下などは寒く、快適ではない、不健康な家になってしまいます。

このようなことを考えると(実際に計算してシミュレーションすると)、
光熱費がかからないようにするためには、
先程のような性能を確保することが必要になってきます(宮城県)。

そうすることで、
少ない光熱費で、快適に過ごす』ことができる『真の高性能住宅』を
造ることができます。



間宮裕規


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