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2015-01-27

②地盤改良(MUS様邸)

MUS様邸の地盤改良工事について報告します。

建物を建てる地盤が、そのままでは弱い場合、
地盤の改良が必要になります。

MUS様邸は地盤調査の結果、深さ4mまでは軟弱地盤があることが
わかり、地盤改良を行うことになりました。

地盤改良は柱状改良工法というもので、
4m下の良好な地盤(強い地盤)まで、土の中にコンクリートの柱
(直径60cm)を造って補強する方法です。

MUS様邸では、31本のコンクリート柱を造りました。


改良工事中













コンクリート柱の頭












コンクリート柱位置(31本)











建物の耐震性を確保するためには、
『地盤』、『基礎』、『構造』の3つがしっかりしていることが必要です。
どれかひとつでも欠けてしまうと耐震性は確保できません。
基礎、構造をしっかり造ったとしてもそれを支える地盤が弱いと
地盤ごと傾いてしまいます。
地盤調査、地盤改良は非常に重要です。




間宮裕規






2013-10-27

柱状改良工事

こんにちは。

先日SMFK様邸の柱状改良工事がありました。
写真に写っている丸いところが改良した部分です。
直径60cmのセメント系の柱で、長さは6m程度です。
長さは現場によって変わりますが、固い地盤面までの長さとなってます。
これで安心してお施主様も住んでいただけます。
(不動沈下等に対して10年保証付)


柱状改良工事










また、ここの現場では現在用水路管の移設工事を行っています。
工事中にお施主様の土地の下を役所所有の用水路の管が入っていることがわかり、
役所に依頼し敷地外に移設してもらっているところです。
昔からの土地への建て替え工事なので、
廻りが田んぼだった頃の物のようです。
工程がずれるので御施主様の了解をいただき、
今回工事することとなりました。
写真は、深さ2mのところの配管工事なので、
廻りの土が崩れないように矢板というものを建てて工事をしているところです。
この工事が完了すれば、新築工事も安心してできますし、
御施主様にも安心して住んでいただくことができます。

用水路管移設工事












中山 土史