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2018-03-17

システムバス交換

断熱気密ボックスリフォームによる
システムバスの交換工事を行いました。

■断熱気密ボックスリフォームとは・・・
浴室だけや、トイレだけ、居間だけ、台所だけ
というように部分的にリフォームする場合に、
断熱・気密処理を
外部に面する壁や天井だけでなく、
4方の壁、天井、床や基礎など全周に行い、
断熱性・気密性の高い箱にするリフォームのことです。

断熱・気密性の低い住宅の場合、
熱の出入りは、外部に面したところだけではなく、
室内側に対しても起こります。
そのため、部分的にリフォームする場合は、
この断熱気密ボックスリフォームがお勧めです。

解体




















全周に断熱材を入れます。
断熱材充填




















気密処理を全周行います。
気密処理




















基礎にも断熱材を全周取付けます。
基礎断熱
















システムバス設置です。
サッシ廻りの隙間にウレタン発砲の断熱材を充填しました。
システムバス設置




















出入口枠




















出入口の一面だけクロス工事を行いました。
クロス工事




















完了




















完了
















完了

























間宮裕規

※住宅に関するご相談は随時受け付けていますので、
『ブログを見た!』とお気軽にご連絡ください。
(電話でもメールでも、新築でもリフォームでも)


TEL:022-393-6422
メール:info@hands-home.net












2017-12-14

いい家とは?

いい家とは?
いろいろ言われますが、
私は、
いい家の大前提として、
『耐震性と断熱・気密性能がしっかりしている家』
だと思っています。

間取りやデザイン、使い勝手、仕上げ材は
お客様のお好みに応じて多様に存在するものだと思います。

いくら
・自然素材を使っても、
・家事がしやすい間取りでも、
・収納が多くても、
・デザイン性が高くても
・全館空調を使っても
・太陽光発電を設置しても

耐震性と断熱・気密性能がしっかりしていなければ
光熱費がかかってしまったり、
冬寒くて、家の中の温度差が大きくなってしまったり、
結露が多くカビが発生してしまったり、
耐久性が悪くなってしまい、
いい家とはならないと思っています。

具体的には下記の性能を確保することだと考えています。

■耐震性
建築基準法の1.5倍←クリック!

■断熱性能
『少ない光熱費で、快適に過ごす』←クリック!ことができる性能

■気密性能←クリック!
第三者機関による気密測定を全棟実施
(基準はC値=0.7㎠/㎡以下。
実際の測定値は、0.5㎠/㎡を下回っています。)


耐震性や断熱・気密性能は、
建物が完成してしまうと見えなくなってしまうため、
わかりにくく、
非常におろさかにされてきてしまっています。

お客様に対して、
わかりやすい表面的なもののアピールばかりになってしまい、
お客様からすると、
『情報が多すぎていろいろ見れば見るほど、
何がいい家なのかわからない!』
ということになってしまいます。

いい家とは、
大前提として、
『耐震性と断熱・気密性能がしっかりしている家』
という軸をしっかり持ち、
あとは、
予算も考慮しつつ、
・自然素材を多く使いたいなぁ
とか、
・こんなデザインがいい
・キッチンにはこだわりたい
・家事のしやすい間取りにしたい
など、お客様の好み・考えなどを好きにとり入れればよい
と考えてください。

例えば、
室内の壁を珪藻土にしないといい家にならないなんてことはないです。
クロス仕上で十分です。
メリット・デメリットをみて、好きな方を選択すればいいものだと思います。

珪藻土壁のメリットは、
・調湿性能がある
・陰影がはっきりして、意匠性が上がる
クロスのメリットは、
・価格が安い
・種類や色が豊富なので、意匠性が上がる
・貼り替えが容易なためメンテナンス性が高い
といったところです。
これを考慮して、好きな方を選べばいいのです。

そして、
もうひとつ注意してほしいのが、
『高断熱・高気密』という言葉にだまされないでください。
詳細は、こちら←クリック!を参照してください。

必ず、
Q値、UA値、C値を確認してください。
Q値、UA値は、1棟ごとに異なりますので、1棟ごとに計算します。
C値は、1棟ごとに測定するものですので、
気密測定を全棟実施しているのか?実績はいくつか?
を確認してください。

これらが明確でない場合は、そこに頼むのはやめた方がよいです。
けっして『いい家』になることはないです。

Q値、UA値、C値を確認することが、『いい家』への近道になります。




間宮裕規

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2017-12-12

高断熱玄関ドア(TTY様邸)

玄関ドアは、

YKKAP製の高断熱玄関ドア『イノベスト』D50シリーズの
デザイン107を使用しました。
非常に断熱性能の高いドアです。

玄関ドア
















2017/07カタログより




















カタログに記載の熱貫流率1.56W/(㎡・K)(※採光付)という数値が
断熱性能を表しているもので、熱の伝えやすさを表しています。
数値が小さい方が熱を通しにくく、断熱性能が高いということに
なります。

宮城県で一般的に使用されている玄関ドアは、
熱貫流率が2.33W/(㎡・K)や3.49W/(㎡・K)
のものですので、

1.5~2.25倍の断熱性能があります。

外観から見ただけではわかりませんが、
扉の厚さが

 イノベストは、70mm
 一般的な玄関ドアは、42mm

と違いますので、ドアを開いて扉の厚みを見ると違いがよくわかります。

玄関が寒いのは玄関ドアの性能が大きく影響しますので
とても重要です。





TTY様邸(仙台市太白区)の内覧会 を開催させていただくことになりました。

12月16(土)~17(日) 2日間

↓クリック!
https://hands-home.blogspot.jp/2017/12/blog-post_11.html



















光熱費をおさえて、快適に生活できる
真の高性能住宅を是非ご覧ください。





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2017-11-28

トイレ改修工事①

トイレ改修工事です。

トイレの排水が漏れていたのか、
床が腐食してベコベコになってしまっていたため、
床の改修工事を行います。

それに合わせて、
①出入口の段差解消
②壁・天井も解体し、断熱・気密処理
③換気扇追加
④暖房用コンセント追加
を行います。

工事前




















出入口段差(75mm)
















工事開始!
便器を外し、壁・天井・床を解体しました。
解体




















床下地を組んで、防蟻処理を行いました。
防蟻処理

















床に断熱材を入れ、構造用合板を貼りました。
床断熱材




















床下地構造用合板




















壁・天井に断熱材(高性能グラスウール)を充填し、
気密処理を行いました。
外部に面したところだけでなく、
4方の壁すべてに断熱材を入れ、気密処理をしました。
壁・天井断熱施工
















気密処理




















これで、トイレは断熱・気密性能の高い箱で囲まれた空間になります。




宮城・仙台 住宅リフォームフェア2018に
出展させていただくことになりました。

2018年1月20(土)~21(日) 2日間

是非、みなさんご来場ください。




http://the-reform.co.jp/sendai/
↑クリック!







間宮裕規

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2017-10-16

システムバス設置(TTY様邸)

システムバス設置しました。

床・壁・天井と浴槽が断熱された『あったか2重層』の
システムバスです。
システムバス断熱仕様(メーカーカタログより)














建物自体の断熱・気密←クリック!もしっかりしていますので、
実際は、『あったか3重層』ってとこです。

ヒートショックの心配はまったくなく、
冬でも寒くていやな思いをせず入浴できます。

白い断熱材で浴槽が覆われています。
浴槽
















見えにくいですが、
サッシ廻りの壁パネルの切断面のところに
壁パネルの断熱材が確認できます。
壁パネル




















完成























間宮裕規

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2017-10-04

内側の断熱材・気密処理(TTY様邸)

内側の断熱材を施工し、気密処理を行いました。

壁の断熱材は、高性能グラスウールを

先日施工した外側に105mm厚←クリック!
そして内側に105mm厚の
合計210mm厚になります。

内側の断熱材施工後に、気密フィルムを全面に貼り
気密処理を行いました。


県内トップクラスの断熱・気密性能です。
『少ない光熱費で、快適に過ごす』ために必要な性能です。
詳しくは、以前掲載させていただいた
『真の高性能住宅』←クリック!
を是非ご覧ください。


内部断熱材
















内部断熱材
















 
内部断熱材
 















気密処理中
















気密処理中
















気密処理完了



















間宮裕規

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2017-09-28

外側の断熱材(TTY様邸)

壁の外側の断熱材を施工しました。

壁の断熱材は、高性能グラスウールを
外側に105mm厚、
内側に105mm厚の
合計210mm厚になります。

県内トップクラスの断熱性能です。
『光熱費がかからずに、快適に過ごす』ためには
ここまで断熱材が必要になります。

詳しくは、以前掲載させていただいた
『真の高性能住宅』←クリック!
を是非ご覧ください。

全景
















外部断熱施工中
















外部断熱施工中




















外部断熱施工完了
















外部断熱施工後に透湿防水シートを貼ります。
透湿防水シート



















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2017-09-19

床下断熱工事(SOI様邸改修)

SOI様邸の

①リビング←クリック!
②和室←クリック!
③2階和室←クリック!
④ホール・トイレ←クリック!
⑤2階子供部屋←クリック!

の改修工事を行いました。

工事中、奥様より1階のリビングと和室の収納の中が
カビてしまうので困ると相談を受けました。

換気が悪くて結露してしまっているのかなと想像しながら、
収納の中の物をすべて出してもらい確認させてもらいました。

収納の床合板
















写真ではわかりにくいかもしれませんが、
想像以上に床の合板がふやけてカビてしまっていました。

なんかおかしいなぁと思い、床下を潜らせてもらったところ、
収納の床が断熱されていませんでした。

すべて確認したらリビングの収納と和室の収納、
階段下、トイレ床がなぜか断熱されていませんでした。
(他のところの床は断熱されていました。)

これでは、当然結露してしまいますし、
冬にはどんどん熱が逃げてしまい、
寒くなってしまいますし、
暖房費もかかってしまうはずです。
改修前(収納)・・・断熱されていない
















改修前(階段下)・・・断熱されていない
















改修前(トイレ)・・・断熱されていない





















そこで、収納は床合板を剥がして、断熱材を入れました。
床撤去(リビング収納)
















断熱施工(リビング収納)

















改修後(リビング収納)















和室収納の床も同様に施工しました。
改修後(和室収納)





















階段下とトイレは、床下から断熱材を入れました。

改修後(階段下)

















改修後(トイレ)






















間宮裕規

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2017-09-18

ふかし材・サッシ(TTY様邸)

外部に断熱材を入れるためのふかし材を取付け、
サッシを取付けました。

壁の断熱材に高性能グラスウールを210mm厚使用します。
躯体の中に105mm厚、
外部に105mm厚で
合わせて210mm厚になります。
そのため、外部には断熱を入れるためにふかし材を取付けます。

ふかし材取付














サッシ取付

















サッシは、ハンズホーム標準仕様の
アルゴンガス入のLow-Eトリプルガラスの樹脂サッシ←クリック!です。
ガラスが3枚で、断熱性能の高いサッシです。




間宮裕規

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2017-08-25

基礎完成(TTY様邸)

型枠外しました。















外周部の基礎は、
外側と内側に75mm厚の断熱材が施工されています。
基礎の外側と内側の白いものが断熱材です。
※外側は防蟻用の断熱材です。
ちなみに基礎の底面全面にも断熱材が敷かれています。















内部の給水、給湯、排水の配管も終わりました。
青が給水で、赤が給湯です。


















間宮裕規

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