2018-05-29

屋根改修工事

スレート葺きの屋根を
カバー工法でガルバリウム鋼板屋根に改修しました。

改修前















スレート葺きの屋根材が強風時割れて落ちてきたということで、
お話しをいただきました。
数年前に塗装したそうなのですが、
屋根材が劣化してしまっているため
塗膜が剥がれたり、
割れが発生してしまっていました(天窓まわり)。
改修前
















改修前















改修前















工事は、現状の屋根材の全面にルーフィング(防水層)を貼って、
ガルバリウム鋼板の屋根材を貼ります。
工事中















天窓不要とのことでしたので、削除しました。
完了















完了















スレート葺きの屋根は、劣化してしまうと
無理矢理塗装しても、長持ちしないので、
数年でまた塗装が必要になってしまいます。

カバー工法で、耐久性のよいガルバリウム鋼板製屋根に
することをおすすめします。





間宮裕規

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